お通夜・ご葬儀の様子

ゆっくり休んでくださいね・・・

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今回は美和斎場にて葬儀を担当いたしました。こちらが美和斎場の外観です。会館は歩いて1分もかからない、名鉄津島線「木田駅」のすぐ目の前にあります。今回の故人様は長い闘病生活をされていたそうです。奥様も故人様を最期までしっかりと長年支えていらっしゃいました。そんな、闘病生活から解放されゆっくりと故人様に休息を・・・とのことでこちらの祭壇をお選びになりました。
こちらは、祭壇上部からの式場の様子です。お釈迦様は、現世と極楽浄土へ橋渡しをする導師の作法により、故人様をお通夜からお葬儀まで見守ります。

お葬儀の作法で、ご導師に続いて「懺悔文」「三帰戒文」をご家族・ご親戚の皆様でお唱えしました。お葬儀式はご住職お2人でのお勤めでした。ご家族・ご親族でお経をお唱えし、故人様もとても喜ばれたのではないでしょうか。
こちらは、火葬場からお戻りになって執り行う「開蓮忌(かいれんき)」又は「三日経」と呼ばれる法要と「初願忌(しょがんき)」又は「初七日」とよばれる法要を行いました。

故人様のご家族様、ご親族様におかれましてはとても悲しみも深く大変だったと思います。皆様に寄り添いながら、ご負担にならないように準備をし、お通夜、お葬儀、初七日法要を無事執り行うことができました。

今回ご縁があって「平安会館 美和斎場」にてお手伝いできたこと とても感謝しております。今後、お困り事やご相談事がございましたらなんなりとお申し付けください。どうかお身体には十分気をつけてくださいませ。

平安会館 美和斎場 吉田雄彦

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